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弁護士

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笹 山 桂 一

 甲陽学院高等学校卒業
 慶應義塾大学 医学部卒業 医師免許取得
 筑波大学法科大学院 修了
 

弁護士会活動

 東京弁護士会所属
 医療過誤法部所属

教育活動

 筑波大学法科大学院非常勤講師

著書・論文・活動

・産婦人科医療裁判に学ぶ 裁判にならないためのポイント(共著) 診断と治療社

   裁判にならないために

・「診断と治療」(診断と治療社)2022年1月号(第110巻第1号)
 「糖尿病でないのにインスリン製剤を自己注射して救急搬送された患者を帰宅させたところ、自宅で低血糖昏睡となり死亡した事例」(高松地裁平成29年12月12日判決)

・「知っておきたい不妊症・不育症ガイド」時事通信社・藤井知行総監修・原田美由紀監修
  資料編「職場での労務管理のポイント」担当

  不妊症

・「診断と治療」(診断と治療社)2021年1月号(第109巻第1号)
 「エコーガイド下での経皮的肝生検の際、肺を誤穿刺され脳空気塞栓症をきたし、左片麻痺等の後遺障害が残ったとして紛争となった事例」(東京地裁令和2年1月23日判決)

・「先端技術・情報の企業化と法」【共著】企業法学会編
医療における新しい診療手法と法的問題ー遠隔診療とAIを中心にー

・『診断と治療』(診断と治療社)2020年(第108巻・第1号)掲載
『左手の蜂窩織炎との診断で加療されていた65歳男性が壊死性筋膜炎となり、対応の遅れのため左上肢全体の機能廃絶に至ったと主張して紛争となった事例」(東京高裁平成31年2月6日判決、さいたま地裁平成30年9月13日判決)

・「診断と治療」(診断と治療社)2019年3月号(第107巻第3号)掲載
「感冒と診断された若年男性が、実際は敗血症であり、急激な経過で死亡した事例」
(新潟地裁長岡支部平成27年12月9日判決、東京高裁平成28年6月23日判決)

・「産科と婦人科」(診断と治療社)2018年3号掲載
 「羊水検査を見誤ってダウン症ではないと説明していたが、出生した児は同症であり、かつ同症の合併症によって死亡して事例につき、検査結果のご報告と、児の出生 や死亡との因果関係は否定したが、両親の慰謝料については認めた裁判例」(函館地裁 平成26年6月5日判決、判時2227号104頁)

・東京弁護士会医療過誤法部での発表(2018.1.17)
「羊水検査の誤報告とダウン症児の出生に関わる紛争」

・企業法サロンでの講演(2016.1.27)
「近年の医療関連法律の改正状況等を概観する−特に産業創生に関わる分野を重点的に」

・東京弁護士会医療過誤法部での発表(2014.9.29)
「未破裂動脈瘤についての説明義務違反をめぐる判例検討」

 

 


 

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